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ビジーフォーの傑作選。コミックバンドビジーフォーの傑作選その2

ビジーフォー【傑作選】
コミックバンドビジーフォーの傑作選その2ものまね動画:いろいろ

グッチ裕三やモト冬樹でおなじみのコミックバンドビジーフォーの傑作選その2です!
さだまさし、レイ・チャールズ、井上陽水など・・・。

デビュー当時は渡辺プロダクション(現在のワタナベエンターテインメント)に在籍していた。 メンバーは、リーダーの島田与作(異名:イタッケ島田、ベース)、グッチ裕三(ボーカル)、スリム冬樹(現モト冬樹、ギター)、ウガンダ(ウガンダ・トラ、ドラム)の四人(グッチ、モト、ウガンダとエド山口というのは間違い)。 ウガンダがボーカルの時は、グッチがドラムを叩いていた。 当時のネタとしては歌謡曲の替え歌やらオールデイズで「ウガンダ=デブ、モト冬樹=ハゲ、島田与作=若作り」を歌に交えて・イジって笑いを取っていた。

歌(コーラス)・演奏がうまいコミックバンドとして人気を得るが、メンバーの方向性の違いなどを理由に1984年頃解散、島田は引退し、ウガンダはピン芸人となる。

しばらくのブランクを経た後、新たにウーロン茶(ベース)、紅一点(キーボード)、ロバよしお(ドラム)の三人が加わり、ビジーフォー・スペシャルとして再スタート(その後ロバよしおが辞め、エデン東(ドラム)が加入。また、マネージャー兼見習いメンバーとして北海龍が参加)。 この頃から本格的にものまねを始め、1984年から出演のフジテレビのものまね王座決定戦では、サイモン&ガーファンクル、アース・ウィンド&ファイアーら数々の洋楽のものまねで人気を博して、最多の5回の優勝を果たし、ものまねブームの立役者となる(中心メンバーのグッチとモトのペアの出演だけでも「ビジーフォー・スペシャル」として表記される)。 その他、夜も一生けんめい。(NTV)などで活躍した。

1992年にグッチは「グッチ裕三とグッチーズ」を、モトらは新メンバーを加え「モト冬樹とナンナラーズ(結成当初はモトとフリーマーケット)」を立ち上げ、それ以降主にそれぞれピンとして活動しており、グループとしては解散状態である。「ものまね王座決定戦」や「夜もヒッパレ一生けんめい」などでは引き続きグループ名が表記されていたが、それらの終了以降はテレビ出演してもそれぞれの個人名でしか表記されなくなった。

解散の理由は清水アキラの著書によれば「金の縺れ」であるという。ものまね王座決定戦では再三不仲ぶりがネタにされていた。また、同様の不仲の事実を暗に示唆している発言としては、2008年にウガンダが逝去した際にアゴ勇が日刊ゲンダイのインタビューに応じて語ったもの[1]がある。これによれば1980年代後半、アゴ勇は仕事がスランプに陥った時期にウガンダの自宅に居候していた。このウガンダ宅は新宿区内の当時のフジテレビ社屋の近くにあり、山田邦子、ジャガー横田、森公美子、ブラザー・コーンなど数多くのタレントの溜まり場兼駆け込み寺の様相を呈していたにもかかわらず、そのウガンダ宅でアゴはビジーフォーの面々を見たことが無かったという。

なお、ビジーフォー・スペシャルを省略して、単にビジーフォーと呼ばれることもある。

ウィキペディア(Wikipedia)参照

2008-12-10| 傑作選| タグ - ,
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